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育児休業給付制度

育児休業給付金制度とは、1歳未満の子供を育てている会社員や公務員が育児休業している期間中の生活を支えるための支援制度のことです。

最近では、お父さんが育児休業を取得することも多くなり、その場合でも給付金が支給されます。育児休業給付金制度には2種類の給付金があります。

・育児休業基本給付金
育児休業中のお父さんやお母さんが、休業中の生活費援助としてもらえるお金のことです。しかし、給付金には上限額が定められていて、育児休業中に会社からお給料がもらえる人はその分を加味した金学となるため、一部しかもらえない、もしくはゼロとなる可能性もあります。

・育児休業者職場復帰給付金
職場復帰した後6カ月経ってから受け取れるお祝金のことです。あくまでも職場に復帰することを前提としているので、もらった後に会社を辞めるのはルール違反であり、制度自体の存続にも影響を与えてしまう可能性がありますので注意しましょう。

育児休業給付制度は、育児休暇を取る前の2年間雇用保険の保険料を支払っていて、12か月以上賃金が支払われていたお父さんやお母さんを対象としています。

産後休業後に職場復帰をする方や、育児休業終了後に会社を辞めようと思っている方、また、育児休業中に8割以上のお給料が支給される方は対象外となります。

もらえる金額は育児休業基本給付金は、休業前の給与の30%×育休月数となり、育児休業者職場復帰給付金は、休業前の給与の20%×育休月数となり、基礎となる給与には残業代なども含まれ、休業開始前6ヶ月間の給与の平均から計算され、上限は14万4630円です。


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